WAON(ワオン)ってなに? たった3分でWAONがわかる!

https://www.waon.net/

WAONってなに?

WAONは、イオンが提供する電子マネーです。
事前にチャージしておかなければいけないプリペイド式電子マネーとなっています。

イオンやスーパーなどで買い物をしている人は、WAONを利用している人を見かけたことがあるかと思います。
決済時に「わぉん♪」という音がなっているのを聞いたことがあるでしょう。

WAONを利用することでWAONポイントが貯まります。
200円に1ポイント(0.5%の還元率)となっているのですが、毎月の食費がポイントになると考えると小さい金額ではないでしょう。
1ポイント辺り、1円になりますので、貯まったポイントでちょっとしたごちそうをすることもできますね。

また、WAONには「電子マネーWAON」と「ポイントカードだけのWAON」の2種類があります。
電子マネーWAONは、チャージして利用することでポイントが貯まりますが、ポイントカードのWAONは現金の支払いでもポイントが貯まります。一般的なポイントカードのWAONも用意されているということですね。

WAONの使い方は?

WAONの使い方は簡単です。

  1. WAONカードにチャージ(入金)する
  2. WAONマークがあるレジで「WAONで支払います」と伝える
  3. 端末にタッチして「わぉん♪」となれば決済完了

https://www.waon.net/about/

WAONが使えるのは、WAONマークが表示されているレジだけになっています。
「ここでWAON使えるかなぁ?」と迷ったら、レジ周辺の電子決済対応のマークを探しましょう。

WAONのチャージはどうやってやる?

https://www.waon.net/charge/

WAONのチャージ方法は、現金からクレジットカード、オートチャージもあります。

現金でチャージする

現金でチャージする場合には、1000円単位でチャージすることができます。
チャージできる場所は、お店のレジ・WAONチャージャー・イオン銀行ATMです。

お店は、イオンはもちろん、コンビニだとミニストップ・ファミリーマート・ローソンなどでチャージ可能です。

https://www.waon.net/charge/cash/

クレジットカードでチャージする

クレジットカードでチャージする場合には、その都度チャージする「クレジットチャージ」とオートチャージがあります。
チャージできるクレジットカードは決まっているので、楽天カードなどでチャージすることはできないでしょう。

https://www.waon.net/charge/credit_card/
  • WAONカードプラス
  • イオンカード(WAON一体型)
  • イオンカード
    (WAON一体型/G.Gマーク付)
  • モバイルWAON
    (クレジットカード登録が必要)
  • JMB WAONカード
    (JALカードのクレジットカード登録が必要)
  • モバイルJMB WAON
    (JALカードのクレジットカード登録が必要)
  • イオンJMBカード
    (JMB WAON一体型)
  • 三井住友カードWAON
  • VJAグループ加盟各社発行のWAONカード
  • JP BANK カード WAON
  • 吉野家WAON
    (イオンカードが必要)
  • スポーツオーソリティ
    WAONカードプラス

クレジットカードでチャージする方法は下記です。
モバイルWAONアプリでチャージするのが一番使い勝手が良いでしょう。

  • WAONチャージャー
  • イオン銀行ATM
  • WAONステーション
  • WAONネットステーション
  • モバイルWAONアプリ

イオン銀行の口座からチャージする

イオン銀行の口座からチャージできるのは、下記のカードを持っている方です。

  • イオンカードセレクト
  • イオン銀行キャッシュ + デビット
  • イオン銀行キャッシュカード

https://www.waon.net/charge/aeon_bank_account/

イオン銀行ATMとWAONネットステーションでチャージすることができます。

銀行口座の暗証番号の入力が必要ということ。
1回につき最大49000円までのチャージとなっています。(上限が20,000円のカードは20,000円まで)

更に、「イオンカードセレクト・イオン銀行キャッシュ+デビット・イオン銀行キャッシュカード・WAONカード」をお持ちの方は、オートチャージを利用することができます。
また、「イオンカードセレクト・イオン銀行キャッシュ+デビット」のどちらかでオートヤージを利用すると、200円で1ポイントつくようになりますので、ポイント還元率が200円で2ポイント(1%)になりますのでお得です。

https://www.waon.net/charge/aeon_bank_account/

貯まったWAONポイントをチャージする

貯まったWAONポイントは、1ポイント=1円になります。
ポイントをWAONカードに交換すれば、お買い物で使用できるようになります。
ちょっと手間がかかりますが、定期的にポイントを交換するようにしましょう。

ポイント交換できる端末は下記です。

  • WAONステーション
  • WAONチャージャーmini
  • イオン銀行ATM
  • Famiポート
  • モバイルWAONアプリ
  • WAONネットステーション

外貨からチャージする

https://www.waon.net/service/pocket_change/

海外旅行などで余った外貨紙幣や硬貨をWAONカードにチャージすることができます。

羽田空港、福岡空港の国際ターミナルのみとなっているので、利用できる方は限られてきます。
羽田空港、福岡空港の国際ターミナルに設置されている【外貨両替サービス「ポケットチェンジ」】でWAONカードにチャージ(交換)することができるので、日本円にするよりも手続きは簡単になるでしょう。

WAONカードを良く利用する人にはありがたいサービスですね。

WAONが使えるお店は?

ショッピング

https://www.waon.net/shop/

ショッピングセンター

https://www.waon.net/shop/

コンビニ

https://www.waon.net/shop/

ドラッグストア・保険薬局

https://www.waon.net/shop/

ディスカウントストア

https://www.waon.net/shop/

専門店・商店街

https://www.waon.net/shop/

空港内売店

https://www.waon.net/shop/

高速道路

https://www.waon.net/shop/

飲食店

https://www.waon.net/shop/

レジャー施設

https://www.waon.net/shop/

ホテル・旅館

https://www.waon.net/shop/

サービス

https://www.waon.net/shop/

カーライフ

https://www.waon.net/shop/

WAONでポイントを貯めるには?

WAONには、前述したとおり、「ポイントカード機能だけのWAONカード」と「電子マネーWAON」があります。
どちらも200円毎に1ポイントのWAONポイントが貯まります。(0.5%の還元率)

しかし、電子マネーWAONは、会員登録をすることで使うたびにポイントが貯まる0.5%のポイントの他に、月間利用金額に対して500円毎に1ポイント貯まるようになります。
例えば、1ヶ月で10万円利用したとすると、「10万円 × 0.5% = 500円」+「10万円 × 0.2% = 200円」合計で700円分のポイントが貯まります。
電子マネーWAONを利用する場合には「WAON POINT会員登録」をすることで、ポイントの二重取りができるようになります。
※イオンカード(WAON一体型)のWAON支払いの場合は会員登録不要

https://www.waon.net/waon_point/

クレジットカードでチャージするとクレジットカードのポイントをゲット!

その他にポイントを貯めるには、クレジットカードでチャージすることで貯まるクレジットカードのポイントを貯めるしか無いでしょう。

利用できるクレジットカードが制限されているため、その中から還元率が高いクレジットカードを選ぶようにしてください。
一般的なクレジットカードの還元率が1%前後になっていることを参考にしてくださいね。
1%を切る還元率だと少し損しているので、新しいクレジットカードを作ったほうが良いかもしれません。

2019年1月現在、クレジットカードでチャージしてポイントが貯まるのは、「イオンカードセレクト」と「JALカード」のようです。
他にも探せばあるかもしれませんし、今後、ポイントが付与されなくなる可能性もありますので、使用するときに確認するようにしましょう。

WAONのメリットとは?

WAONのメリットをまとめました。

ポイントが付く

0.5%ですが、ポイントが付きますので、今まで現金で支払ってポイントを貰ってこなかった人にはありがたいです。
また、WAON機能が付いたイオンセレクトカードで支払うことで、ポイント還元率は2倍になります。

イオングループで買い物することが多くて、WAONを使いたいと考えているなら「WAON機能が付いたイオンセレクトカード」を作ってください。

利用できるお店が少しずつ増えている

WAONが利用できるコンビニエンスストアが少しずつですが増えています。

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • ポプラ
  • ココストア

ローソン・ファミリーマートが利用できれば、多くの方が近くのコンビニでも利用することができるのではないでしょうか。
セブンイレブンの利用できるようになれば、更に利便性が上がりますね。

マクドナルドや吉野家でも利用できるので、サラリーマンの朝ごはんや昼ごはんのときでも利用できて便利です。

WAONのデメリットとは?

WAONのデメリットをまとめました。

WAONカードは発行手数料がかかる

イオンなどのレジで、WAONカードが並んでいるのを見たことがある方も多いでしょう。
レジでWAONカードで支払っている人を見て、WAONカードを作った方もいるかと思いますが、発行手数料は取られましたか?

レジなどでWAONカードを作ると発行手数料が300円かかってしまいます。
「300円くらい仕方ないよ。」と思った方…。
発行手数料の300円をポイントで貯めるには、6万円使わなければいけません。

イオンカードセレクトなど「WAON機能がついたクレジットカード」は、年会費無料・発行手数料無料で作ることができるので、300円支払う必要がないのです。

また、WAON機能がついたイオンカードセレクトで支払いをすることで、ポイントが2倍になります。
ですので、WAONカードでたくさんポイントを貯めたいなら、WAON機能がついたイオンカードセレクトなどを作る必要があります。

ポイントの還元率が低い

WAONカードのポイント還元率は0.5%(200円で1ポイント)です。
ですので、楽天カードを利用して楽天市場で買い物をしている人達からすると、ポイントが付いている気がしないでしょう。

楽天市場で買い物をすると、ポイント10倍など見かけることも珍しくないので、ポイントが0.5%は意味がないと感じてしまう方もいるかも知れませんね。

チャージの手間がかかる

クレジットカードと一体型ではないWAONカードはチャージしなければいけません。
チャージしなくても現金で支払うときにポイントが付きますが、クレジットカードでチャージすれば、クレジットカードのポイントが付くことを考えると、チャージして利用するべきです。

なんとなくポイントが貯まればいいかなぁくらいで考えているなら良いのですが、「どうせ使うならガッツリポイント貯めよう!」と考えているなら、WAON機能がついたイオンカードセレクトなどを作りましょう。

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