高校生にスマホの時間制限を付けるにはどうしたらいい? アプリで制限するのが正確!

毎日子供がスマホをいじっている姿ばかり目につく…勉強はできているのか?
テストや課題に向けて計画を立てているのか?
など、高校生であるお子様を持つ親御さんは気になるポイントですよね。

ですが、年頃の高校生の我が子にスマホの時間制限を付けるにも一筋縄ではいかない。
どうすればいいの?とお悩みの方はいませんか?

今回は高校生にスマホの時間制限を付けるためにはどうすればいいのか、ご紹介していきたいと思います!

この先が心配…スマホばかり触っている我が子

高校生にとっては学校生活での友人関係を円滑にするための必須アイテムとなっている「スマホ」学校やバイトから帰ってきたらすぐに「スマホ」こちらが声をかけても本人には声が届いていないことも…
そんな現状を改善するために知っておくべきポイントがあります!

スマホを使用する時間が長いとどうなる?

スマホを長時間利用していると、もちろん勉強面にも影響してきますが、一番問題となっているのが若者に多く見られる「スマホ依存」「ネット依存」です。

常にスマホを手放せない状態になり、生活に支障をきたす場合もあります。
一度依存してしまうと抜け出すことが困難になり、将来へ大きく影響します。

依存症に陥らないためにも、スマホを利用する時間を決めておくことが重要になります。
その他にも、スマホを長時間利用することで起きるデメリットはあります。

  • 睡眠不足、睡眠不良
  • 視力の低下
  • イライラしやすくなる

など、スマホを長時間利用することで起こるデメリットは上記のようなものが挙げられます。
睡眠不足に陥った場合、体が十分な休息をとれず次の日の朝を迎えてしまうため、疲労がたまる原因になります。

こういった症状がではじめる前に、見直すことが大切です。

スマホを使用しないと学校生活に支障が出る?

現代での高校生の間のやり取りはすべて「スマホ」で行われています。
自分のお子様には学校生活を楽しく過ごしてもらいたいですよね。

「連絡を取らないと仲間外れにされるのでは?」と悩むポイントですが、スマホを持っていない高校生も世の中にはいます。
スマホを使用していない事がキッカケで問題が起こるケースもありますが「スマホを利用していなかったから」という理由で問題が起こる可能性は低いと考えられています。

スマホにはどんな危険が潜んでいる?

我が子が長時間利用しているスマホ、親世代と子供が使っているスマートフォンは同じでも使用している内容が違うため、どんな危険が潜んでいるのか、あまり知る事の出来ない部分だと思います。
ですが、高校生が使用しているアプリやサイトには数々の危険が潜んでいるのです!

  • 個人情報の流出
  • 悪質業者からの請求/メール/電話
  • ネットトラブルに巻き込まれる

ネットは「誰でも使用できる、閲覧できる」便利な物ですが、その便利さ故に個人情報の流出やネットトラブルが多発しています。
TwitterやInstagramなど、高校生が使用している人気アプリも、自分のプロフィールを誰でも簡単に閲覧することができるようになっているため、見知らぬ人物からの連絡や架空請求が来るケースがあります。

トラブルを避けるには「個人情報をネット上に書かない」「ネット上に個人情報が分かる画像をアップしない」ことが重要になります。

子供がスマホを使いすぎていて困る。そんなときの対処法とは?

高校生のお子様を持つ親御さんは全員といっていいほど「子どものスマホ利用時間」についての悩みを抱えておられるのではないでしょうか?
スマホの普及率により、利用時間が長くなってしまう事が問題視されています。
その対処や解決策とはどのようなものなのでしょうか?

スマホの利用時間を制限する方法とは?

「スマホを取り上げる」「スマホを使うのをやめなさい」と、強引に言葉を投げかけてもお子様は納得しないと思います。
スマホの利用時間を制限するには親と子供の両方が利用時間を制限することへ納得していなければいけません。

子供のスマホの利用時間を制限するにはどうすればいいのでしょうか?
スマホの利用時間を制限する方法をご紹介します。

  • 利用時間制限アプリを使用する
  • スマホの契約会社に制限付きのプランを紹介してもらう
  • 家庭内で話し合い、ルールを決める

スマホの利用時間を制限するには上記のような方法があります。
無理やり取り上げたり、契約会社やアプリに頼ることは最終手段として考えましょう。

1番良い方法は家庭内で話し合い、納得した答えを出すことが大切です。
まずは、お子様とスマホの使い過ぎについて話し合いをするようにしましょう。

どんなルールが子どもは納得しやすいの?

高校生にとって「スマホ」は今や、手放せない物になっています。
無理やり言い聞かせるよりも「スマホを使うことでこんなことが起こるんだ」と長時間利用していると良くないことを本人がしっかりと自覚することが大切です。
自分で自覚することで将来自分でスマホの利用時間を考えるようになれます。

スマホの利用を制限するアプリってどんなものがあるの?

上記で紹介した、スマホの利用時間を制限できるオススメアプリを2つご紹介します!

あんしんモード

料金:無料

ドコモから提供されている時間制限アプリです。
無料で使用することができ、子供のスマホ利用時間制限にも効果的です。

スマホの利用できる時間帯を親が決める事ができます。
各それぞれのアプリにも制限をかける事も可能で、親がロックを解除しないとアプリを使用することができなくなるといった機能もついています。

タイマーロック

料金:無料

タイマーロックはとても簡単に使用することができるアプリです。
ダウンロードを行い、パスワードを設定するだけで簡単に使用できる時間帯を決め、ロックをかける事が可能です!
使用方法が簡単なので、細かい作業が苦手な親御様にオススメです。


紹介しているオススメアプリの2つはどちらも無料で使用することができるため、家計への心配もありません。
是非使用してみてはいかがでしょうか?

家庭で話し合い、納得のできる答えを出すことが良い!

子供のスマホの利用時間は親御さんにとって大きな悩みの1つだと思います。
高校生に子供のスマホの利用時間を制限するには各家庭で話し合い納得のできるルールを決める事が重要なポイントになります。
年頃のお子様と話し合いを持つことは大変なことですが、お子さんの未来を危険にさらさないためにも今から対策をしておきましょう。

UQモバイルが最強な理由!

格安SIMの一番のデメリットでもある通信速度。
Docomo回線を利用している格安SIMの通信速度の遅さは絶望的です。

管理人は、楽天モバイルとOCNモバイル(どちらもDocomo回線)を使用しました。
通常は問題なく使えますが、お昼時(12時~13時)や休憩時(10時、15時)の回線の遅さにはイラつきを隠せませんでした。

また、無料通話(5分~10分)が付いているかけ放題プランに加入していましたが、電話番号の頭に6桁の番号が必要になります。
専用のアプリから電話をかければ自動的に6桁の番号は付けてくれます。しかし、着信履歴から電話をかけ直す場合にも、専用のアプリに入り直さなければいけないのでそれが面倒でした。

UQモバイルは、auが全面的にバックアップをしていて、ネット通信も電話も通常通り利用することができます。
通信速度が遅いと感じることはありませんし(4G)、電話もアプリなど必要ありません。
auと同じ状態で1,480円~利用することができるのです。
格安SIMならUQモバイル以外はありえないでしょう!

UQモバイルのデメリットは、auなのでDocomoよりも少しだけ電波が入らないところがある。ということは感じました。
しかし、安さと快適さを兼ね備えている格安SIMはUQモバイルだけだと断言できます!

  • auの全面的なバックアップ
  • auと同じ条件なのに月々の利用料金は1,480円~
  • 無料通話も専用アプリ無しでOK
  • 通信速度が早くて快適

 

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