賃貸物件は、クロスに傷をつけただけでも敷金から修繕費を引かれたり、敷金以上にお金がかかると請求されたりすることがあります。
ボッタクリのような請求もありますが、故意に傷をつけないようにはしなければいけませんので、注意は必要です。
収納が少ない部屋や収納がない部屋の場合には、自分で収納を作らなければいけません。
傷をつけずに収納を作るといえば、突っ張り棒などが付いているタイプのものやカラーボックスくらいでしょう。
最近では、DIYが流行っているので、ツーバイフォー材を使用したアイデアもたくさんあります。
ツーバイフォー材で突っ張り棒のような機能になる、ディアウォールというものを使えば、簡単に棚を作ることも可能です!
こういったDIYは、作った人のまねをするのが一番手っ取り早いです。
そこから、あなたの部屋にあったアレンジをしていくことで、あなただけの収納が出来上がります。
この記事に書かれている内容は…
賃貸物件の収納をDIYするテクニックって?
賃貸物件で釘やコーススレッドなどのネジを使わない(穴を開けない)テクニックを覚えておきましょう。
ツーバイフォー材などの木材を利用するときにも、ディアウォールで突っ張り棒のように固定したり、強力な両面テープで止めていることが多いです。
あなたが付けたツーバイフォー材などは、釘やコーススレッドで止めることはできますので、できるだけぴったり作るということが1つ目のポイントでしょう。
また、基本的にはディアウォールで突っ張っても良いのですが、両面テープで止めたほうが強力ですし、面で止めることができるので安定感はあります。
しかし、強力な両面テープを直接、床や壁に貼り付けると、剥がすときにクロスや床、壁に傷がついてしまいます。
そこで必要なのがマスキングテープです。
強力な両面テープを使用するときには、先にマスキングテープを貼っておきましょう。
マスキングテープは、粘着力は弱めになっています。
素材によっては傷がついてしまうこともあるようなので注意が必要です。
マスキングテープを剥がすときにはゆっくり剥がすと、下地を傷つけにくいので覚えておきましょう!
また、長期間マスキングテープを貼っていると、のりが残ってしまうこともありますので、シールはがし剤クリーナーなどを用意しておくとキレイになります。
「貼ってはがせるのり」という商品もありますが、あまり評価は良くないようですね。
マスキングテープで十分だと思います。
はがせる強力な両面テープも販売されているので、「マスキングテープ+はがせる強力な両面テープ」だと剥がすときは楽になるでしょう。
キッチンの収納
キッチンの収納をDIYした方々の画像を紹介したいと思います。
https://haletto.jp/201612_wakaisangyo_diy/
ディアウォールを使用してキッチンの隣に収納を作っています!
動画も出されているので参考にしやすいですね!

キッチン前の窓枠にピッタリ棚を作っています。
[sen]
キッチン周りに超おしゃれに棚を作っています。
見せる棚でオシャレ感満載ですね!
トイレの収納
トイレの収納をDIYした方々の画像を紹介したいと思います。
https://roomclip.jp/photo/t0qv
ディアウォールを使用してトイレに棚を作っていますね!
便器の奥のじゃまにならない場所を有効活用しています。

こちらもトイレの便器の奥を有効活用しています。
棚の上には、オシャレなディスプレイに、下部にはトイレットペーパーなどが置かれています。
有孔ボード(ペグボード)を使った収納
ペグボードは、小さい穴がたくさんついているので、使いやすい配置を利用することができるのであなたのアイデア次第で様々な使い方ができます。
突っ張り棒にペグボードを付けて鍋の蓋のなど軽いものを収納できるようにしています。
[sen]
ディアウォールを利用して天井までツーバイフォー材を伸ばしています。
ツーバイフォー材に直接、釘やネジなどで止めることで壁+ディスプレイとなっています。
カラーボックスを積み重ねただけの収納
カラーボックスといえば、3段のものが有名かと思いますが、1段のものを色んな形に重ね合わせることで、あなた好みの収納を作ることができます。
扉付きのタイプのものや2段タイプのものもありますので、あなたのアイデアが生かされるでしょう。
連結用のダボも付いているので、重ねてもずれなくなっています。
まとめ
ここで紹介したDIYは、ごく一部でしょう。
これらの先人の知恵を参考にして、あなただけの収納を作ってくださいね!