好みのこしあんを作る、さらしあんに挑戦してみよう

あんこといえば日本の和菓子文化の基本でもあり、四季折々いろいろなお菓子に変化する優れものです。優しい甘みもありついつい食べすぎてしまうことも…。

そんな、あんのなかでも「さらしあん」と呼ばれるものがあるのを知っていますか。さらしあんの使い方やポイントについても解説していきたいと思います。

さらしあんとは

つぶあんやこしあんは聞いたことがあっても、さらしあんは初耳なんて人もいるのではないでしょうか。さらしあんはこしあんを作るときに、茹でた小豆をすりつぶし裏ごししています。その後皮を取り除き、水を加えて上澄みをすてたもののことをいいます。最後に乾燥の行程を加えて完全に粉末状にしています。そのため、あんのイメージとは違い、サラサラのパウダー式になっていて販売されているのも特徴です。

さらしあんは、無加糖の乾燥あんになるので、そこからアレンジが楽しめるのも他のあんとの違いだと思います。例えば甘めのあんにしあげたいときは、砂糖の配合量を増やしていきます。甘さ控えめのほうが好きな人は、砂糖の量を抑えると上品なこしあんに仕上がります。

無砂糖なのであと自分たちで調整できるのがさらしあんの良さといえるのではないでしょうか。その反面、調整が難しいと話す人も少なくなく、砂糖の量によっても味わいが変わってしまうなど、少し上級者向きのあんともいえるのではないでしょうか。

さらしあんを楽しむレシピ

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さらしあんは、水・砂糖・塩を加えてじっくりと練り込んでいきます。事前に水に浸して練り上げると粉っぽさも感じにくくなり、安心して使えるようになります。

さらしあんをどうアレンジするのかによっても変わりますが、練り上げるとおしるこやおはぎ、あんころもちなどあんを用いた和菓子にも使えます。

ドリンクとしてのアレンジも喜ばれますし、洋菓子のちょっとしたアイディアとして取り入れてみてもいいかもしれません。さらしあんを楽しむレシピは自由自在だからこそ、挑戦してみるのもおすすめです。

まとめ

和菓子に使いやすいさらしあんをどういかすかは、あなた次第ともいえます。アレンジを考えるのも楽しいですし、幅広いスイーツにも早変わりします。

あんが好きな人にとっても、甘いものがそこまで得意じゃない人でも、さらしあんは楽しめるが特徴ではないでしょうか。既製品とは違い好みのものに調整できるので、甘すぎて苦手な人にもさらしあんを是非使ってみてほしいです。

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