胃や肝臓に疲れを感じるときはさといもレシピがおすすめ

気温差があるこの時期だと、つい体調を崩しがちになってしまう人もいるのではないでしょうか。なんとなく胃腸の調子の悪さを感じる、肝臓の調子が悪い…。毎日の食事もなかなか進まない、そんな疲れや夏バテにとっておすすめなのが「さといも」です。

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さといもは体に嬉しい優秀な食材

和食の煮物などでよく見かけるさといもですが、実際に食事のメニューとしては使いにくいと感じている人も多いと思います。そのままだと皮から剥かなくてはいけなくなり、ぬめり感もあるので扱いにくい野菜です。さといもの名前の語源は山で採れる山芋に対して、人里で採れることからさといもと呼ばれるようになりました。

さといもの特徴でもあるぬめり感は「ガラクタン」と呼ばれるものになり、体内にある糖質やタンパク質を統合し、血中コレステロールの値を調整してくれます。高血圧の予防にも繋がるので、日々塩分が多い食事をしている人にとっても強い味方です。またこのぬめりのなかに「ムチン」が含まれているため、胃腸や肝臓などの強化にも繋がります。ムチンは体内で「グルクロン酸」と呼ばれる物質に変わります。

食物繊維も豊富でヘルシーな食材ですし、便の調子を整える効果も期待できます。さといもは芋の種類でもあるため、食べ過ぎたら太るものだと思っている人も多いと思います。でも、人間の体のなかにはガラクタンが存在していないため、どれだけ食べたとしても脂肪には蓄積されません。体の外に排出されるなど、太りにくいのも特徴です。

さといもは下茹でしたものでも問題なし

さといもの皮付きから買ったほうが、そのぬめりを上手に使えるのでおすすめなのですが、時間がなく調理にこだわっていられないなんて人もいると思います。

そんなあなたは、皮むき後の下茹でしたさといもを使うのをおすすめします。冷凍保存ができるものもあり、使いたいときにその分だけを解凍して使えます。下準備なども必要なく、忙しい人にとっても強い味方です。夏バテで食事が進まないとき、なんとなく不調を感じているときに食べて欲しい野菜です。

まとめ

疲れを感じているときにこそ、さといもは優秀な食材です。適度な満腹感もあるので、さといもを煮物にしたり、蒸して食べるのもおすすめです。

ちょっと塩をつけて食べるとさといもの甘さが癖になりますよ。疲れが溜まっているときに嬉しい万能野菜です。使いやすい方法で、日々の食事に役立ててみてください。

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