今さら聞けない、発芽玄米ってなに?食べやすい?

健康のためにも何か始めてみようかなと考えている人のなかには「発芽玄米」が気になっている人もいるのではないでしょうか。お米好きな人にとっても続けやすく、豊富な栄養素があるのも特徴です。

外食のときにも発芽玄米を見かけることも増えメジャーになっているからこそ、今更「発芽玄米ってなに?」と聞きにくい人もいると思います。発芽玄米について、わかりやすく解説していきます。

発芽玄米とは

発芽玄米とはその名前からもわかるように、玄米を少しだけ発芽させたものをいいます。その結果、なかで眠っていた「酸素」が活性化され、さまざまな栄養素が補える仕組みです。発芽玄米は白米よりも栄養価が高く、玄米よりも食べやすいのが特徴です。

健康のために玄米を食べ始めたものの、ぬかの部分に硬さもあり食べにくいと感じる人も多いのです。そうした問題を解消するのが発芽玄米になり、玄米特有の嫌な香りがありません。むしろ発芽玄米ならではのプチプチとした食感があるため、少量でも満足感があり腹持ちの良さもあります。白米よりも発芽玄米の味があるので、そのままでも十分に食べられます。

実は発芽玄米の歴史はとても古いと考えられています。日本は昔から米文化だったこともあり、玄米を食べる習慣がありました。玄米のままでご飯を炊くとどうしてもボソボソしてしまい、食べにくい問題も出て来てしまいます。そこで、水を吸収させることで、炊飯器でも美味しく炊けるようにしています。江戸時代には発芽玄米を武将が食べていたとも考えられており、日本の歴史にとっても欠かせない食べ方になるのです。

発芽玄米にはどんな栄養があるの?

発芽玄米は通常の玄米以上に豊富な栄養素が含まれているといわれています。例えば「GABA」もその一つになり、特徴の一つといっても過言ではありません。そもそもGI値が低く食後の血糖値があがりにくい発芽玄米は、ダイエットとして取り入れる人も少なくありません。

食事を制限していると、空腹感でイライラしてしまうこともあります。その点、GABAを含む発芽玄米は安心です。他にも、炭水化物をエネルギーにかえる「ビタミンB」も豊富ですし「食物繊維」の量も多いなど、美容や健康にとっても嬉しい食材です。

食物繊維に関しては、白米の約5倍にもなると言われており、ご飯を毎回食べたい人にとっては、発芽玄米にするだけでも、身体のデトックス効果も期待できますね。発芽玄米はお腹がすきにくくなることもあり、つい食べすぎてしまう人にも安心です。

発芽玄米を自宅で炊くときのポイント

発芽玄米とはいえ、炊き方が難しいと続けられません。でも、通常の白米とほとんど同じ手順でご飯が炊けるようになります。注意するべきなのは、水の量です。基本的には炊飯器に任せる形で問題ありません白米だけのときよりも、少し水の量を多くするのがポイントになります。

すぐにスイッチをいれずに30分程度水に浸す時間をとるようにします。その後、炊飯器のスイッチを入れると、ふっくらと美味しい発芽玄米が炊けるようになります。なかには浸す時間を取らずにスイッチを押してしまう人もいますが、水分を含ませる時間がポイントになりますので、美味しい発芽玄米を食べたい人にこそおすすめです。

まとめ

発芽玄米は、健康や美容にとっても嬉しいお米の食べ方です。ただ、食物繊維が豊富過ぎるため、お子さんなど消化器官が未熟な場合は、消化不良を起こしてしまうこともあります。

しっかりと噛んで発芽玄米の美味しさを実感しながら楽しむようにしてください。無理なダイエットよりも、毎日食べるものを見直しつつ無理なく続けたほうが、より効果も高くなるはずです。リバウンドの心配もなくなります。

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