日々の食卓のなかでメジャーな海藻といえば、わかめや昆布などをイメージすると思います。海藻のなかでも特に栄養価が高く、お味噌汁などの汁物にちょっと足して使うのが「あおさ」です。
少量でも味噌汁に入れると増え、絶妙なバランスで美味しさをプラスしてくれます。知られざる、あおさの魅力を紹介します。
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あおさとは
あおさといっても実はさまざまな種類があります。一般的によく知られているのは“ヒトエグサ”と呼ばれるものになり、地域によっても呼び名が変わります。見た目が青のりと似ているため混同している人もいるかもしれません。どちらかというと平べったい形状をしていて、パラパラとしたフレークのような形をしています。しかも、値段もリーズナブルで食卓にも取り入れやすい海藻の種類です。
乾燥した状態で売られているため、卵焼きのなかに入れる、お味噌汁のなかに入れるなどの、加工がしやすいのも人気の理由です。磯の優しい香りが漂い幸せな気持ちにしてくれます。いつもの味噌汁もあおさを入れるだけで、味の奥深さが変わるのも面白いものですね。あおさをてんぷらにして食べるとさっぱりとした食感で楽しめます。
あおさの嬉しい栄養素
あおさは約4割が食物繊維でできています。あおさのなかにはビタミンAやビタミンB12が豊富に含まれていること、葉酸、マグネシウム、ナトリウムなども豊富です。野菜ではほとんど摂取できないビタミンが無理なく取り入れやすいことでも知られています。あおさには牛乳の約8倍にもなるカルシウムを含むなど、たくさんの栄養を含んでいます。ビタミンやミネラルの宝庫でもあるあおさが、不足しがちな栄養素をしっかりと補給します。
食物繊維も豊富なので、腸内環境を整え便秘の解消も期待できます。身体のなかにたまりがちな塩分を排出するカリウムも豊富ですし、ダイエット中にもおすすめです。糖質が多めの方など吸収スピードを緩やかにしてくれる優れた食材です。ダイエット中の強い味方といっても過言ではありません。
あおさの栄養成分表
あおさ(乾燥)の栄養成分表示 | 100gあたり |
エネルギー | 130kCal |
たんぱく質 | 22.1g |
脂質 | 0.6g |
炭水化物 | 41.7g |
食物繊維 | 29.1g |
まとめ
あおさにはたくさんの栄養素が含まれていますし、日々の食卓に無理なく取り入れられるからこそ、ちょっと追加してみませんか。あおさといっても種類によって味わいが違いますし、少量でもちゃんと存在感があります。
あおさは海藻が苦手な人でも気軽に取り入れやすく、美味しいあおさで元気な身体を維持していきましょう。美味しくアレンジしやすいからこそ、続けられますね。
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