鍋の時期到来!美味しいきりたんぽを入れて楽しもう

だんだんと寒くなってくると、鍋が美味しい時期になります。冷えた体を温めることで、健康の維持にも繋がります。

鍋にすると野菜もたっぷり食べられますし、家族で一緒に食べられるのも、鍋のいいところだと思います。そんな鍋の影の主役といえば「きりたんぽ」ではないでしょうか。

きりたんぽとは

お鍋のなかにいる白く棒状になっている見た目がかわいい秋田郷土料理です。ご飯をすりこぎですりつぶし、棒につけた状態で握って作ります。形を整えたあとは炭火で焼いて仕上げていきます。私達が知っているのは、お鍋のなかに入れて食べるものになりますが、本場の秋田では直接味噌をつけて焼き食べるのが一般的です。

秋田のなかでも大館市が最も本場だと考えられています。きりたんぽが生まれたのは、木こりの人たちが残ったご飯を長い棒に握りつけて食べたのが始まりになったと言われています。きりたんぽの名前が今では一般的になりましたが、正確には「たんぽ」と呼ばれるものになります。

これは槍の刃の部分についているカバーの事になり、きりたんぽの様子が似ていることからその名前がつきました。その後、鍋に入れるときに適度な大きさにきったことで、「切る+たんぽ」を合わせて、きりたんぽと呼ばれるようになったと言われています。今ではきりたんぽとしてスーパーなどで売っているので、鍋のシーズンになるとよく見かけますね。

きりたんぽのアレンジレシピ

きりたんぽは気軽に購入できますが、お鍋に入れるしか食べ方がないと思っていませんか。確かに一般的には鍋が有名ですが他にも、脂で揚げたあられのような感覚できりたんぽを食べる方法もあれば、味噌をたっぷりとつけて食べる方法もあります。

またきりたんぽは冷凍でストックしておけるので、非常食として保管しておいてもいいかもしれません。味噌汁などの汁物として食べることもできますし、焼ききりたんぽならおやつ感覚で楽しめます。きりたんぽはアレンジの幅も広く、満腹感もあるので、主食としての役割もあるのでおすすめです。

まとめ

秋田の郷土料理であるきりたんぽは、これからの時期に便利な食材です。しっかりと煮込んで食べると、味が染みてとても美味しく食べられます。

本場の秋田ではきりたんぽ鍋があり、鶏肉や舞茸、白ネギなどを入れて煮込んで食べる文化もあります。きりたんぽは大人から子供まで幅広く楽しめるものになるので、これからの時期に取り入れてみてくださいね。

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