お寿司などでみかけるかんぴょうってなに?栄養は?

お寿司の巻物のなかにある、甘じょっぱい茶色の細長い具といえば、「かんぴょう」ですよね。老若男女に愛される具材でもあり、素朴な味わいが癖になります。

そもそもかんぴょうとはどのようなものなのか、詳しく紹介していきたいと思います。

かんぴょうとは

かんぴょう(干瓢)とは、ウリ科のユウガオの果肉を薄く細長く抜き、乾燥させたものをいいます。地域によっては“ふくべ”などと呼ばれることもありますが、同じものを示しています。毎年6月~8月に収穫の最盛期を迎え、短期間で完成します。かんぴょうは乾燥機などのあるハウスのなかで1日~2日程度干されて乾燥したのを確認して束ねていきます。

昔は天日干しをしていた時期もありますが、天候に左右されてしまうことから今ではハウス内で行うのが一般的になりました。かんぴょうを作るためには、肉厚で香りの強いものを選ぶのが、最も良品だと考えられています。

かんぴょうには、意外にもカルシウムやカリウム、リン、鉄などが多く含まれています。食物繊維の量も多く、ヘルシーな食品です。噛みごたえもあるので、適度な満腹感も得られるのが、かんぴょうの特長でもあるのです。味付け次第ではカロリーも増えてしまうので注意してくださいね。

かんぴょうを美味しく食べるには

かんぴょうは主に巻物や煮物などの料理に使われています。昆布巻きの紐の部分に使われるのも、弾力性に優れているかんぴょうだからこそです。そのもの自体に味があるわけではないので、工夫次第でさまざまな料理に使えます。かんぴょうを美味しく食べるためには、事前の下準備が欠かせません。

さっと水で洗ったあとボウルのなかに入れて浸します。3分程度の時間が経過したら水を切り、塩をまぶししんなりするまでもみ洗いをします。水気を切り鍋で沸騰させ15分湯で粗熱を取り切り分けて使います。

塩もみをしっかりとしていないと、かんぴょうを美味しく食べられません。ひと手間かけるのがかんぴょうを美味しく食べるポイントとしても、覚えておきましょう。

まとめ

日本で昔から巻物に使われてきたかんぴょうだからこそ、ちょっとした食卓にも取り入られるといいのではないでしょうか。

しっかりと味を染み込ませたかんぴょうは美味しく、歯ごたえもあり食べるのが楽しみになるはずです。和食材をいかに上手に使いアレンジするかによっても代わりますので、この機会にかんぴょうの魅力を体験してくださいね。

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