美容フードとして人気のクコの実の魅力

赤い小さな果実のなかでも美容フードとして名高い食材といえば「クコの実」ではないでしょうか。

別名ゴジベリーとも呼ばれるものになり、杏仁豆腐の上などのちょこんと乗っているかわいらしい姿が印象的です。

クコの実は“不老長寿の薬”とも言われています。クコの実にはどんな魅力があるのでしょうか。

クコの実の驚きの効果とは

クコの実は非常に豊富な栄養が含まれているとも言われており、ビタミン(ビタミンB1・ビタミン3・ビタミンC)やカロテノイド、アミノ酸、ポリフェノール、鉄、ニコチン酸などを含んでいます。

乾燥させることによって保存食としても使われています。

生活習慣病の予防はもちろん、免疫力の向上、滋養強壮などの効果があると考えられています。また、クコの実のなかにはβカロテンも含まれているので、美容にとっても嬉しい効果があります。

クコの実はベタイン呼ばれる栄養素が含まれており、肝臓に脂肪が蓄積するのを予防し、脂肪の排出を促す効果があるとして、注目されています。

クコの実自体はほのかな酸味と甘みがある果実になり、薬膳の材料としても古くから親しまれてきました。なんでも世界三大美女の楊貴妃が好んで食べていたとも言われています。

中国では赤い実や根・木などのすべてを美容と健康のために欠かせないもの「枸杞子」として重宝してきました。

お酒に漬け込み、薬膳料理などにも使われています。 日本でも重要な薬草として平安時代から利用されてきました。

クコの実を食べる時のポイント

Dry red goji berries for a healthy diet on a old wooden background

日本で見かけるクコの実は、ほとんどがドライフルーツになっており、乾燥させたものになります。

彩りも鮮やかなので、料理に華を添える存在としても最適です。デザートのトッピングにも向いています。

ヨーグルトに合わせ、グラノーラに加えるだけでも食事にプラスできます。乳酸菌と一緒に食べると、より吸収率を高めてくれますよ。

ただし食べ過ぎるとお腹を下してしまうこともあるので、胃腸が弱い人は摂取量に注意してくださいね。

クコの実の栄養成分表

黒豆の炊き込みご飯
クコの実の栄養成分表示100gあたり
エネルギー318kCal
たんぱく質14.3
脂質0.4
炭水化物77.1
食物繊維13.0

まとめ

クコの実は小さな果実になり、食事やデザートなどはもちろん、ちょっとしたおやつとしてそのまま食べるのもおすすめです。

甘すぎずちょうどいい酸味が癖になります。クコの実の美容効果も期待できますし、健康のためにも取り入れてみるといいのではないでしょうか。

脂肪の蓄積の予防にも繋がるので、ダイエット中の人や、健康を意識している人にこそおすすめできますよ。

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