乾燥大豆から美味しく戻すためのコツとは!

大豆を使った料理の基本として、まず覚えておきたいのが乾燥した大豆からの戻し方だと思います。

正しく戻せるかどうかによって大豆が美味しく食べられるかどうかが決まります。

ちょっとしたコツを知っているかどうかになりますので、具体的なやり方についてご紹介していきたいと思います。

料理の基本となる大豆の戻し方(茹で方)

乾燥している大豆を購入した場合、下準備として茹でる必要があります。

  1. まずは乾燥した大豆をお鍋に入れて、ひたるぐらいにたっぷりの水を入れ、一晩寝かせておきます。夏は傷みやすいので冷蔵庫に入れて保管します。
  2. 寝かせたあと水分を吸って少なくなっていた場合は、再度お水を足して中火で熱していきます。大豆が何倍かに膨らんでいるはずです。煮立ったらアクをとりながら大豆が柔らかくなるまで30分~1時間程度をかけて茹でていきます。時間にして30分程度はかかると思います。表面はいつでもお湯に浸っている状態にするように気をつけます。
  3. 大豆が柔らかくなってきたら火を止めてそのまま冷やして完成です。目安として大豆を人差し指と親指で挟んで軽く潰せるかどうかが目安になります。茹でたお湯のなかで冷ますことによって、茹で汁に含まれている栄養や旨味が大豆に吸収されます。

茹でた大豆を冷凍保存できる

ちなみに残った大豆は冷凍保存して残しておくこともできます。小分けにした状態でラップにくるみ冷凍保存します。

目安として2ヶ月程度で使い切ること、解凍するときに茹でると冷凍独特のにおいが消えて食べやすくなります。

大豆を茹でたときの茹で汁も凍らせておき、3週間を目安につかいきります。

料理のちょっとしたコクを出したいときにも使えますし、さまざまな場面で活躍してくれるはずです。

製氷皿を使うと、使う分ごとに保管ができるので、後々のことを考えても便利です。

大豆の栄養成分表

大豆の栄養成分表示100gあたり
エネルギー422kCal
たんぱく質33.8
脂質19.7
炭水化物29.5
食塩相当量0

まとめ

大豆の茹で方についてご紹介しました。最初は少し難しく感じるかもしれませんがコツさえ覚えてしまえば簡単です。

大豆の栄養がたくさん含まれている茹で汁まで使えるので無駄もなく、健康的な食事として活かせるはずです。季節によっては痛みやすい時期もあるので、早めに使うようにしてくださいね。

しっかりと時間を置き水分を吸わせること、たっぷりの水を使うのもコツです。

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